夢のために頑張れた学生時代

私は中学生の頃から海外へ行って生活してみたいと思っていました。そのため英語の授業も人一倍頑張っていました。

大学生になり親元から離れひとり暮らしを始め、何もかも新しい生活が始まりましたが、中学生の頃からの夢は持ち続けていました。そして、その夢はさらにハードルをあげ、自分の力ですべて資金を集め一人で行くことに決めました。

無駄遣いもせず、節約もしてそれでもお金が貯まらなかった場合は、足らずはお金を借りてでも行こうと思っていました。

参考【学生お金を借りる

それまで海外にも行ったことがなかった自分でしたが、大きな目標を立てました。そして、大学1年の夏休み前にキハチソフトクリームのアルバイトを始めました。

そこに決めた理由は、自宅からも学校からも通いやすかったこと、時給も900円と良心的だったこと、少人数のため責任をもってたくさんの仕事ができると言われたからです。

入ってからはソフトクリームを作るのに非常に苦労しました。きれいな形に巻けるようになるまで3ヶ月ほどかかりました。正直その間心が折れそうになったこともたくさんあったのですが、まわりのスタッフの方々がとても熱心に支えてくださいました。

アルバイトを始めた当初の理由は、海外へ語学留学に行くためでした。その目標は3年目で達成できました。3年間で60万円貯め、初めての海外ニュージーランドへ語学留学に行くことができました。キハチでのアルバイトは、その後も多くの経験を私に与えてくれました。

それは就職活動でも生きました。一つのことを諦めずに4年間続けられたことは、自分でもとても誇りに思い、就職活動の面接でも胸を張って言いました。

4年間でチームワークの大切さや、支持を待っていないで自分から仕事を見つけ自分から積極的に仕事を身につけていくことの大切さを学びました。ここでの経験はいつになっても役に立つ、社会人としての基盤となっています。

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